タロット占い
タロットカードを目の前で見たことがあるのですが、明らかに日本が発祥したとは思えない絵柄だった為、どこの国で生み出されたのかを、電話占いの先生に聞いてみたところ、どうやら15世紀にイタリアで誕生したという説が強いらしく、占い方法としては中国の易学に違いところがあるようです。
確かに言われて見れば、占い師が自分でカードを配置するのと、易占いのおみくじ形式の占いは、偶然性から鑑定すると言う意味で似ているかもしれませんね。
つまり、自作で作ったカードで占いをする事も出来るわけですが、基本的に自分の事は占うことが出来ないと言われおり、その理由も電話占い師に聞こうとしましたが、霊感占いを専門にしている先生でしたので、その理由は分からないとの事でした。
タロット占いでは、78枚のカードを使うわけですが、大アカルナと呼ばれる22枚のカードと、小アカルナの56枚のカードで、相談者の未来を鑑定していきます。
15世紀にイタリアで誕生したと先ほどは申しましたが、起源に関しては様々な説があり、改名されていないのが現状なのですが、ユダヤ民族のカバラという宗教が関係している可能性もあると言われており、真実が明らかになる事はないと思います。
人生は偶然では無く必然だと言われる方もいますが、私も必然派手して、偶然性を用いて占うタロットカードは、あまり好きな占い方法とは言えません。
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カードを通して魂との交流を図る占い
当然タロットカード全てに意味が含まれているわけですが、占い師がカードを並べてめくることにより、目に見えない世界と交流するようです。
しかし、カードを見て他の次元を見ることが出来ると言うことは、カードがないと視ることが出来ないという事にもなりますので、そのカードに力が宿っている事になります。
ただ、使用しているタロットカードは、誰もが購入する事が出来る品でしょうから、特別なものではないと思いますし、占い師が特別な力を持っていないという証明でしょう。
10回やって、10回とも同じカードの配列になれば凄いですが、マジシャンであればそれすら可能としてしまうことを考えると、信憑性が非常に薄い占術である事が分かります。
カードを通して魂との交流を図ると言われても信用できませんし、未知なるもの事を知ることが出来るのであれば、自分の人生も占って成功を手にしたらよいと思います。
自分で自分自身を占うことが出来ないと言うのは、そう言った疑問を払拭させるためなのでしょうが、逆に信憑性を損なっていることに気が付いて欲しいものです。